査読について

本会誌に投稿された原稿は、編集委員会の管理のもと、原則として匿名で査読を行います。査読は2名以上で実施し、編集委員会が採否を決定します。

判定区分

  • 採録
  • 条件付採録
  • 再査読
  • 不採録

評価観点(骨子)

  • 目的・課題設定の明確性
  • 方法・根拠の妥当性
  • 新規性/独自性
  • 有用性(学術的・実務的意義)
  • 論理性・記述の明瞭性
  • 引用・参考文献等の適切性、研究倫理上の配慮

改稿・回答書

条件付採録または再査読となった場合、著者は期限内に修正稿および回答書(指摘への対応表)を提出してください。