投稿原稿執筆要領

大垣情報ネットワーク研究会 投稿原稿執筆要領 1.投稿原稿 投稿原稿は、和文または欧文とする。原稿の作成には、原則として、大垣情報ネットワーク研究会論文投稿テンプレートを使用する。 2.全体構成 用紙サイズ B5 余白 上下左右 25mm 左右 文字数:指定:41、字送り9pt 行数:指定:39、行送り15pt 全 30 ページ※以内(題目、本文、図表、参考文献、付録等を含む原稿のすべて) ページ番号をつけない。 ヘッダー、フッター部分に入力しない。 表題、本文、注、参考・引用文献、資料・付録の順に入力する。 3.表題の文字フォント 題目 MS 明朝 14 ポイント 中央揃え サブタイトル MS 明朝 12 ポイント 中央揃え 題目より空行(改行)せず入力する。サブタイトルはなくてもかまわない。 執筆者氏名 MS 明朝 10 ポイント 中央揃え 所属 MS 明朝 10 ポイント かっこ書き 中央揃え キーワード MS 明朝 9.5 ポイント 中央揃え 氏名・所属より 1 行空行(改行)して入力する。コンマで区切る。5 つ以内 本文 MS 明朝 9 ポイント アブストラクトの記述は、投稿者の任意の判断による。 (7)目次は入力しない。 4.本文の入力 基本書式1 本文の最初の章見出しは、キーワードより 2 行空行(改行)し、入力する。章見出しは、MS ゴシック 9 ポイント(左揃え)とする。中央揃えとしない。 本文は、章見出しより 1 行空行(改行)し、MS 明朝 9 ポイントで入力する。表題、本文、および節・項等の見出しは、MS 明朝とする。MS ゴシックは、章見出し、注見出し、参考文献見出し、資料・付録見出しおよび図表等のタイトルである。 基本書式2 節見出しは、章の最終入力行から 1 行空行(改行)し、MS 明朝 9 ポイント(左揃え)で入力する。本文は、節見出しより空行(改行)せず、MS 明朝 9 ポイントで入力する。1.1、1-1、(1)などの表記とする。表記方法は、著者の判断による。 基本書式3 項見出しは、節の最終入力行から 1 行空行(改行)し、MS 明朝 9 ポイント(左揃え)で入力する。本文は、項見出しより空行(改行)せず、MS 明朝 9 ポイントで入力する。1.1.1 や(1)などの表記とする。著者の判断による。項以降の表記も同様 数値、記号、欧文のフォント フォントについては上述したとおりであるが、投稿原稿(題目、本文、図表、グラフ、参考文献等)におけるすべての数字、数値、記号および欧文のフォント(書体、文字サイズ等)は、著者が適切であると判断すれば、これを変更してもかまわない。 たとえば、数値や欧文を Times New Roman や Century に変更してもよい。とりわけ、外国語(欧文)は多様な形態をもち、書体およびサイズを日本語(和文)と同一のものにするよりも、著者の専門的な知見から、適切なフォントを選択することがよいと思われる。 ただし、インターネット上での送受信の過程で、文字化けのおそれのないものとする。文字化けがあった場合、フォントの変更を求めることがある。 5.図・表・グラフ・写真など 図表等のタイトルは、MS ゴシックとする。文字サイズおよび配置は、著者の適切な判断による。 6.欧文原稿 用紙サイズ、全体構成、空行(改行)などは、和文原稿の書式にしたがう。 上記で記したとおり、題目、本文、図表、グラフ、参考文献等における数字、数値、記号および欧文(本文)のフォント(書体、文字サイズ等)は、著者の適切な判断による。 7.投稿手続き 投稿規定および所定の手続きにしたがう。 投稿原稿は、データ(MS-Word および PDF)で提出する。 提出期限を遵守する。期限を過ぎた原稿は、原則としてこれを受理しない。 8.注・参考文献・資料等 注がある場合、本文の最終行より 3 行空行(改行)し、注見出しを入力する。注見出しのフォントは、MS ゴシック 8.5 ポイント(左揃え)とする。注の本文は、MS 明朝 8.5 ポイントとし、見出しより 1 行空行(改行)して入力する。 参考文献・引用文献は、注の最終行より 2 行空行(改行)し、参考文献の見出しを入力する。注がない場合は、本文の最終行から 3 行空行(改行)し、見出しを入力する。見出しは、MS ゴシック 8.5 ポイント(左揃え)とする。 本文は、MS 明朝 8.5 ポイントとし、見出しより 1 行空行(改行)して入力する。著者、論文題目、掲載雑誌、出版社、ページ、出版年等を入力する。これらの項目の配置順は特に定めない。著者の判断による(それぞれの所属学会の投稿規定や科研費申請書の書式等)。 資料・付録等がある場合、その見出しは MS ゴシック 8.5 ポイント(左揃え)とする。参考文献の最終行より 2 行空行(改行)し、それを添付する。大きさは著者の判断による。 本文は MS 明朝 8.5 ポイントとし、見出しより 1 行空行(改行)して入力する。資料等の説明の必要がなければ、本文を省略してもかまわない。 以上